リフォーム・リノベーションQ&A

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当社では、トータルコストを考えて長く使える建材をご提案し、健康的な生活を送っていただける飽きのこない空間をつくっています。
当社は、大手不動産会社のリフォーム部門で豊富な経験を積んだスタッフで構成されています。リフォーム部門にいた頃は、数万円から数千万単位の物件までを手がけ幅広い経験を積みました。中古不動産の売買現場に同行して、見積もりをすぐに提出するという仕事をしていました。取扱物件が豊富だったため、限られた人数のなかでも若くして大きな権限を与えてくれる会社でした。
常に現場の精度追求とコスト削減をお客様から要求されていましたので、現在でもコストと品質の両立を最優先事項として取り組んでいます。良質な材料を安く買いつけ、現場に最適な優れた職人を手配し現場管理をして最高の作品づくりを実践しています。
現在お取引させていただいているお客様は、法人様と個人様が約半々です。法人様の工事は完工日が決まっているものが多く、遅れることは絶対に許されません。厳しいコストのなか、8期目を迎えることができているのは、多くのお客様からご支持いただいている証だと思い、感謝して日々精進してまいります。

- リノベーションやリフォームは、複雑な要素が絡み合っています。大まかには、目に見える表面部分と目に見えない下地部分に分けることができます。その下地部分を考慮して見積もりしたものと、そうでないものでは金額はかなり違ってくるのです。当社は、必要になるであろう工事も含めて、できる限りトータルでの見積もりを算出するように心がけています。追加工事はお客様にとっても予期せぬことであるため、相見積もりでの比較は慎重な検討を要します。当社の見積もりはなるべく「一式」項目を減らし、製品の上代価格を明記しています。コストを削減できる理由も分かりやすくご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

- 当社では、工事内容と期間が明確に分かるように工事工程表を作成しています。その時点で協力業者の予定も組みますので、工事は工程表どおりに進みます。もし、解体して初めて分かった問題が発生した場合には、お客様へご連絡後、すみやかに改善案の見積もりをご提示し、ご了解いただいてから工事に進みます。もちろんその場合も工期短縮に努めます。

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住まいのリフォーム・リノベーションには様々な方法がありますが、なかでも仮住まいの手配は大変な作業になります。そのため、当社ではなるべく住みながら工事できるように努めています。全面改装の場合は家具などを引越業者に預ける場合もありますし、1部屋ずつ工事を実施する場合もあります。基本的にどの方法が一番安く済むかを、お客様とご相談のうえ決定していきます。
工事中にお客様が住む場合は、精神的にも負担がかかりますので、様々な選択肢をご説明させていただいたうえ、リフォーム・リノベーション方法を選んでいただきます。

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まずお客様のご要望をお伺いします。そして、当社のプランを2点ほど作成します。とはいえ、平面図だけの提案ではなかなかイメージしづらいものです。そこで当社では、3Dソフトを導入し、毎回、お客様にヒアリングしながら3Dの設計図を作成しています。その場で見ながら変更できるので、「ここを変えて」のご要望にもすぐに対応できるのです。私たちとの会話のなかから、リノベーションのイメージを膨らませる方もたくさんいらっしゃいます。
使用する材料などは実物、もしくはショールームでご確認いただき、ご納得いただいてから工事に入ります。リノベーションは人生で何回も行うものではありません。よい素材は高価ですが、使用する期間を考えればそれほど高い買い物ではありません。きちんとご納得していただいたうえで満足のリノベーションを実現できるよう、丁寧にご説明させていただきます。もちろんご予算の問題もありますので、最終的にはお客様が判断された仕様で施工させていただきます。






